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ピアニスト 小川典子

執筆活動・著書

著書  エッセイ  長期連載  掲載メディア

(連載終了) 「ピアノの本」 〜 「ブルドッグがピアノを弾くとき」
【著 書】
Amazonでオーダー

  デビュー20周年を記念して、初の著書「夢はピアノとともに」(時事通信出版局)が2008年に出版されました。


「夢はピアノとともに」
”デビュー20周年記念出版”

空飛ぶピアニストの風景

ロンドンの書斎で
心を研ぎ澄まして紡いだ
音と言葉
…夢が駆ける響きの森のエッセイ!

   定価1995円(消費税込)
   時事通信出版局

時事通信出版局 ウェブサイト

 

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【エッセイ】
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※このホームページへの記事の転載にあたっては「しんぶん赤旗」の許可を得ています。同紙の許可なく記事・紙面・写真等を転載することはできません。
 「エリザベスはチョコバーがお好き」
  「しんぶん赤旗」 連載 (毎週木曜掲載 全6回)
  掲載期間: 2009年 5月14日(木)〜6月18日(木)
※「在留外国人」にして「ピアニスト」という、いわば超階級的な立場から見た英国の階級社会の素顔を、教育・娯楽・服装・食べ物・職業の順にご紹介。
1. 英国の「クラスシステム」 - 2009年 5/14(木) p.9 (PDF)
2. オールド・スクール・タイ - 2009年 5/21(木) p.9 (PDF)
3. 寝室にテリー - 2009年 5/28(木) p.9 (PDF)
4. アノラック - 2009年 6/4(木) p.9 (PDF)
5. スタッフィング・マイ・フェイス - 2009年 6/11(木) p.9 (PDF)
6. ワーキング、ミドル、アッパー - 2009年 6/18(木) p.9 (PDF)
 「音楽の革命児 ドビュッシー 生誕150年 煮つまった音に涼風」
  「しんぶん赤旗2012年2月14日(火) (第10面)
※ドビュッシーにまつわるエッセイ。
こちらからご覧いただけます。 (PDF/約611KB)
 
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【長期連載】
ミューザ川崎 季刊誌 スパイラル
「小川典子 イギリス便り」
(連載終了)

音楽之友社刊 月刊ムジカノーヴァ
「小川典子のロンドンメール」

2003年1月〜2007年12月  (カッコ内)は内容注釈

2003年1月号〜12月号

  1. キャサリン・ストットは大切なパートナー
  2. ゆったり流れるスイスの人々との交流
  3. 謙遜していると取り残される英国音楽界の厳しさ、たくましさ
  4. 作曲家のピアノに触れるのはピアニストの特権!?
    (ラヴェルの家とグリーグの家)
  5. 時を越えてなお、音楽家を見守り続ける英国の貴族たち
  6. 小さな命とともにクラシックの世界へ旅に出る(動物に巡り合う)
  7. 英国の営業場所(ロビー)はランチが主流
  8. 音楽家として喜びを感じたマレーシアでの一夜
  9. 激戦コンクールの地が第2の故郷になる理由(リーズ)
  10. 英国王室の伝統を体言するチャールズ皇太子殿下と握手!
  11. 音楽界を縁の下で支えるタイプセッターと音楽学者の仕事
  12. ユダヤ人の12月はハヌカ祝いで静かに過ごす

2004年1月号〜12月号

  1. こんな「新年の抱負」、立ててしまいました
  2. 確実に成長するホームグローン(シンガポール)
  3. 天才たちの休日(ピアニストを家に招いて)
  4. ピアノは箱入り娘(ハンブルグ・スタインウェイ)
  5. BBC放送主催のコンクール
  6. 英国出身の親日音楽家たち
  7. 贅沢な週末(「音楽の週末」演奏会)
  8. 英国のピアノ専門誌(「ピアニスト」誌)
  9. エキセントリックであることの素晴らしさ(アマチュア音楽家)
  10. 似て非なる二人(キャサリンとNORIKO)
  11. パブリック・スクール(レプトン校)
  12. 大家さんは名前はエリザベス(ウィンザー音楽祭)

2005年1月号〜12月号

  1. 飲みもの片手に初見でスイスイ(BBCオーケストラ)
  2. 時間がゆっくりと流れるということ(マン島)
  3. 尊い個性を愛するために(自閉症のジェイミー)
  4. エメラルドの島・・・アイルランドその1
  5. エメラルドの島・・・アイルランドその2
  6. 心の宝 (マーティン・ロスコー)
  7. ’船上のピアニスト’の生活(豪華客船)
  8. 水の都にからまるもの(イタリア・ヴェニス)
  9. ロンドン音楽界の層は厚い
  10. 常夏の宝島に輝くピアノ音楽祭(シンガポール)
  11. 脈々と続く華人の伝統(シンガポール)
  12. 聖夜より純粋なる感謝祭(アメリカ)

2006年1月号〜12月号

  1. 幻のノリコ幽霊人形展
  2. クラリネット奏者の喜びと嘆き(マイケル・コリンズ)
  3. 小さな街の手作り音楽祭(ウェールズ・テンビー音楽祭)
  4. 音楽への熱意が与えるもの(マンチェスター音楽祭)
  5. もっけの幸い(中国上陸)
  6. 日本との友好が支える暖かい音楽祭(ラトヴィア)
  7. 楽しい現代音楽イベント(6台ピアノ音楽会)
  8. プロ・ピアニストが初心者になるとき(オケ・ピアノ)
  9. 芸術の秋は新しい年の幕開け(ユダヤ新年)
  10. アマチュア精神が音楽を奏でる朝(英国アマチュア)
  11. 型破りの才能に原点に戻るとき(ピーター・ドノホー)
  12. ピアニストが修道女になるピアノ音楽祭(典子のバイオリン姿)

2007年1月号〜12月号

  1. 変容する国際コンクールのありかた(カナダ)
  2. チャリティの本場で開かれる演奏会(英国自閉症協会)
  3. 荘厳で気高い、英国のレクイエム(英国の葬式)
  4. ハーディ精神…スコットランドその1
  5. ハーディ精神…スコットランドその2
  6. アフリカの大地に響く3拍子(ケニア・マサイ族)
  7. 快適空間(デンマーク)
  8. お国柄は、練習哲学に出る(英国のピアノ練習)
  9. 暗譜力に強迫されるピアニストたち
  10. 田園風景に響くオーケストラ(オーワイン・アーウェル・ヒューズ)
  11. 船上のピアニストたちを見守る女神(音楽マネージャーのモーリーン・ラン)
  12. 心が自由に放たれる英国のクリスマス (最終回)

「ピアノの本」 (ヤマハ株式会社)
連載「ブルドッグがピアノを弾くとき」 (2010年1月〜2011年7月)

小川がイギリスのピアニストたちにインタビュー取材を敢行、
各回1人にテーマを絞って紹介。

2010年1月号 (No.208) - 第1回

ピーター・ドノホー (Peter Donohoe)

「打楽器からピアノまで。型破りで壮大なピアニスト」 (pp.6-8)

Peter Donohoe

2010年3月号 (No.209) - 第2回

フィリップ・スミス (Philip Smith)

「寡黙であるがゆえのしたたかさ」 (pp.6-8)

Philip Smith Website

2010年5月号 (No.210) - 第3回

マレー・マクラハラン (Murray McLachlan)

「積み重ねられた自信が放つ しなやかで力強い輝き」 (pp.6-8)

Murray McLachlan Website

2010年7月号 (No.211) - 第4回

グラハム・スコット (Graham Scott)

「13歳でピアノを始め、炎のような演奏を聴かせるピアニスト」 (pp.6-8)

Graham Scott Biography

2010年9月号 (No.212) - 第5回

キャサリン・ストット (Kathryn Stott)

「空に向かってまっすぐ伸びる青竹のような音色」 (pp.6-8)

Kathryn Stott Website

2010年11月号 (No.213) - 第6回

スーザン・トームス (Susan Tomes)

「静寂のなかで、凛として咲くヒースのように」 (pp.6-8)

Susan Tomes Website

2011年1月号 (No.214) - 第7回

マーティン・ロスコー (Martin Roscoe)

「真実を求めてやまない、フェアな精神」 (pp.6-8)

Martin Roscoe Biography

2011年3月号 (No.215) - 第8回

ローナン・オホラ (Ronan O'Hora)

「心優しいテディベアに内蔵された、超高性能コンピューター」 (pp.6-8)

Ronan O'Hora Biography

2011年5月号 (No.216) - 第9回

アンドリュー・ボール (Andrew Ball)

「控えめな瞳にひそむ、奥深い知識と探究心」 (pp.6-8)

Andrew Ball Biography

2011年7月号 (No.217) - 第10回(最終回)

ロルフ・ハインド (Rolf Hind)

「プログレッシブな心は、内なる声に耳を澄ます」 (pp.12-14)

Rolf Hind Website

 

 

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【掲載メディア】
 ※ここでは比較的最近の掲載メディアの一部についてお知らせしています。
   最新の情報につきましては「新聞・雑誌・放送」のページをご覧ください。

月刊「ショパン」 2007年11月号 (ショパン)
  「サマー・フェスタ ミューザKAWASAKI 2007」 (p.83)

※特集3「あなたは行きましたか? 夏の音楽祭レポート」に小川典子が寄稿しています。

「ショパン」 2008年4月号 (ショパン)
  特集2 「ドビュッシー没後90年によせて」
   〜 ピアニストの語るドビュッシーの魅力
  

※ドビュッシー特集に小川の寄稿。
 「一気にさわやかな風で」 (p.63)

'PIANO'...The magazine for the piano world
  (May/June 2008, volume 16 no.3)

  THINKING MUSIC
  'Sea and Sun' (p.32)
  A lesson from the celebrated Debussy interpreter NORIKO OGAWA on wto of her favourite Debussy Preludes.

※小川典子の書いた、英語による文章が、英国のピアノ雑誌に載っています。この記事で、小川は、ドビュッシー前奏曲「沈める寺」と「亜麻色の髪の乙女」の練習方法などを伝授しています。

「音楽の友」 2008年12月号 (音楽之友社)

※11月号の特集「日本のピアニスト50人が選ぶ 究極のピアノ名曲50」に続く特集。11月号の特集でトップ10にランクインした22曲をピアニスト11人が解説。第10位のプロコフィエフのソナタ第7番を小川が解説しています。

(特集II) 「日本人ピアニストが選んだ究極のピアノ名曲22」 (pp.75-83)

[第10位]
  「セルゲイ・プロコフィエフ ピアノ・ソナタ 第7番 Op.83」 (p.82)

 
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